
コクワガタのくわちゃん。
虫のくせに、ちょっとめんどくさがり屋なところが、私に似ている。
隠れ家にしていた、ゼリーと餌入れの木の間。
初めはちゃんと出てきて食べていたけど、
気付けばゼリーをひっくり返して、隠れ家でずぼら食い。
全然出てくる気がないようなので、
土を変えるついでに、ゼリーを土に直置きにして、木と離してみることに。
数日経って、隠れ家から出て食べている姿を久しぶりに見ました。
今朝は、いつも斜めに立て掛けている餌入れの木(木と土の間にできた隙間=くわちゃんの隠れ家)が、すとんと落ちていたので、
心配になって木をどけてみたら、
仰向けになったくわちゃんの姿が……。
「まさか…!?」と、ドキドキするので、紛らわしいことはしないでほしいものです。
Twitterで、じゅえき太郎さんの昆虫漫画を拝見してから、
昆虫に対する見方が変わったように思います。
(漫画・ゆるふわ昆虫図鑑は、心がゆるくなれるのでオススメ。)
くわちゃんと出会ってから、じゅえき太郎さんの漫画を知ったんですが、
「うちのくわちゃんは、どういう風にゆるく言ってるのかなぁ」と想像すると、
飼っているというより、飼わせてもらっている。
そういう感覚になりました。
くわちゃんに申し訳ない気持ちになりつつ、
くわちゃんが気になりすぎてお別れできずにいる私。
お嫁さんを見つけてあげたいけど、
子どもの面倒までは見てあげられないから、
いつかは野に還してあげたいとは思っているんですよ……。
夏が終わる前に………。
くわちゃん、あいみすゆー。
さいごに。
日曜日、サマーキャンプのお手伝いに行くことになりました。
一応参加する人は、事前に研修を受けていたのですが、
もともと私は参加予定ではなかったし、お留守番だったので、
完全に油断してました。
でもお手伝いだから…。お手伝いだから……。
どうなることやら。
今回は日帰りキャンプなので、様子を見て、"次"があれば、不足分は備えていかなきゃなーって思います。