おはようございます。
今日明日は、久しぶりの2連休です。
月のモノのせいで、4時ぐらいに目が覚め、
それからずっと起きてるのですが、
これも連休だからこそ。
普段の休みは、体力回復・温存のため、寝てばっかりですから…。
もう6月も終わりですが、いろいろあったような、なかったような。
2月に、キッザニアに研修で行きました。
今の仕事に還元出来てるかわからないですけど、
自分があのくらいの年齢の時に経験していれば、
就活のとき、もっと広い視野で考えられたかなって思います。
結局就活の企業説明会って、机上の空論、絵に描いた餅…。
キッザニアが"はたらく"をすべてカバーしてるわけではないけど、
そのパビリオンごとの"やりがい"は感じ取れるのかなーって、見てて思いました。
あと、ひとりで夜のスカイツリーものぼりました。
受付で「…お一人様ですか?」ってちょっと哀れまれましたけど、気にしない!
夜景サイコーー!
東京って、なんだかどこにいても、"ひとり"って感じました。
あともう1つ。
5月に、父方の祖父が亡くなりました。
母方の祖母には、ちゃんとお別れを言えなかったけど、
初めて近親者の通夜や、葬儀に出て、
こういう儀は、やっぱり残された人の、心を整理させるためにあるのかしら…と思いました。
天気が良かったのもあって、葬儀が終わる頃には、
心がすっと晴れたのを覚えています。
誰にも言わなかったけど、
通夜のとき、じいちゃんの右手が、手を振ったように見えたんです。
幻覚でも、思い込みでもいい。
最期にじいちゃんに会えた気がして、
でも思い出として自分の中にしまっておこうって、思いました。
じいちゃんとの思い出で、小学3、4年生のとき、本屋に連れてってくれて、好きな漫画買っていいよって。
そこで手に取ったのが、私のすべての基盤、種村有菜の「神風怪盗ジャンヌ」だったんですね。
じいちゃんがあのとき買ってくれなかったら、漫画を読んだり、絵を描くのが好きだって思わなかっただろうな。
じいちゃん、ありがとう。
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