
こんばんは、きょえです。
いろんな思いで胸がいっぱいな本日。
4年も経っていた、と言うべきなのでしょうか。
先週の金曜日から、実家に帰省していますが、
やはりこの地が私の「ふるさと」なんだと、実感しました。
もし、この「ふるさと」が……と想像すると、胸がツンと痛みます。
「家族」と「ふるさと」。
いつも私をあたたかく迎え入れてくれる存在。
いとおしい存在。
今回の帰省は、特にその二つの存在のありがたさを、強く感じました。
だから、どうか、「ふるさと」へ帰れますように。
そう願います。
………………………………………………………………………
さて…。
1週間の帰省も、間もなく終了です。
本当にあっという間でした。
前日まで仕事と引越し関係に追われて、愛媛で何するか、全然決めてなかったので、
そんな中、遊びに誘ってくれた高校時代の友人たちには、感謝感謝です。
家族ともご飯食べられたり、
お話出来たり、
しょーもないし、他愛ないことですけど、
そんな「当たり前」なことが嬉しかったです。
私って、こんなさみしがりやで、甘えん坊だったのね~。
今までの帰省は、「ちょっとしたバカンスを愛媛で過ごす」的なノリでしたが、
今回は異動が発表されてからの、無理矢理帰省をねじこんだので、
「もしかしたら、もう愛媛帰れないかも」とか、「北海道に帰ったら引越しだよめんどくさい」とか、「働きたくないでござる」とか、とにかく北海道に帰るのに、気分最悪。氷点下です。
帰りたくない~と思っても、
2年愛媛に帰らなくても死にはしなかったので、
少なくとも2年は我慢できるかな…。
あと、方言の解放感、素晴らしいです。
やっぱ無理は良くないです。
北海道では浮くので、ついつい小声になったり、カタコトで話したりしますが、
けっこう辛いんですよね(笑)
なので、そういう空気気にせず思ったようにお話出来て、気持ち良かったです。ほんとに。
あぁでも、北海道でも日常的に「捨てる」を「投げる」で使ってるので、
愛媛でも出ちゃってましたが……。
私「お茶の中身は投げてちょーだい」
母「………」
私「…………あー、投げるって言ったね」
母「やっぱり投げるって使うんやね」
便利語だからね!!
そんな帰省でした。
(明日は愛媛で過ごす最終日。名残惜しい。)
(お風呂入ってるときが、一番センチメンタルなアレになって困るんだな。)