7月末・・・ぐらいに、「シャーマンキング0-zero-」が出てから、
ひっそりひっそり、マンキン熱を上げていたのですが、
先日完全版を買ってしまったために、
一人で大盛り上がりです。(ぼっぼっ)
そしてこんな時間まで、「恐山ル・ヴォワール」のドラマCDを・・・。
初めてこのストーリーを読んだ時、よくわかんなかったです。(※中学生の私は、非常にバカだった)
残念ながら、今も全部を全部、理解したわけではないです。
でも、
昨日、ブックオフで単行本(29巻か、27巻)を立ち読みしてたんですが、
葉くんがハオのことについて、「あいつ友だちいねぇだろ」と言っていたことが、
きっと答えなんだと思いました。
人は、だれでも、独りは嫌だから。
倒すだけでは、ハオを孤独の闇から救うことは出来ない。
ハオを孤独の闇から救いだせないということは、
マタムネも、また報われない。
マタムネはどうして全てを葉くんに託したのか。
それは2人が”友だち”だから。
すべては、ハオが救われることで終わる。
友だちになれれば、救うことができる。
「想い」という言葉の方がいいのかな。
マタムネは「愛」と言っていたような気がする。
まぁ、まだ全部読んだわけじゃないので、浅い考えかもしれませんが。
これから読み進めていくのが楽しみです。