久しぶりに、辛くて泣いた。
別に、
誰かに攻撃されたわけでもなく、
失敗したわけでもなく、
ただただ、
いっぱいいっぱいで、見えないものに追い詰められてる状況が辛くて、泣いた。
溢れた、という言葉がぴったりかもしれない。
泣くことで、すっきりするなら、思い切り泣くだろうけど、
今夜は何故かそれも嫌で、
ひたすらたえている。
私だけが辛い状況に置かれているわけではない。
周りの人も、言わないだけで、きっと辛かったり、しんどかったりするのだろう。
「辛い」と口に出して、
こんなにも辛い思いをしてる自分が可哀想だと、悲劇のヒロインを演じたいわけじゃない。
ただ、
やっぱりしんどいときは、しんどい。
辛いときは、辛い。
それが他の人にとって些細なことでも、
私は、追い詰められるほど、しんどいことなのだ。
誰でもない、私だけは、そのことをしっかり理解してあげないと、
いつか壊れてしまいそう。
………と、ぶちぶち言いながら泣いたところで、
ちょっとすっきりしました。
明日はついに夜間一人なので、
そっちの不安もあって、いろいろ情緒不安定だったのかもしれません。