「クロノ・クロス」買ってきました!!!
プレイしながら、
懐かしいなぁとか、
こんなのあったっけとか、
色んなことを思いながら、楽しくやってます。
複雑なストーリーゆえに、
プレイヤーに解釈を委ねられた部分も多くあって、
理解力のない私は、
セリフを何度も読み返して、
その意味や意図を汲み取るのに必死です(笑)
昔プレイしたときよりも、
分かりやすいなと感じるのは、
まだ物語が序盤だからでしょうか…(´∀`)
そんな序盤の中でも、
深く共感したのは、
─あの時こうしていたら、
自分には別の未来があったのかもしれない─
という、主人公セルジュが住むアルニ村の、キキの父親の台詞。
彼は、10年前、漁師を継ぐか継がないかで悩んだんだけど、
漁師になることを決心した。
苦労したことも多かったが、
漁師としての誇りや、
愛する妻と子供を得ることで、
ようやく自分の「今」があることを実感する。
そして、考えてしまうのは、
あのとき、漁師になる道を選んでいなかったら…ということ。
どうしようもないことを考えてしまうことってありますよね。
私もよく考える。
この世界に生きる私は、本当の私なのかな?
もしかしたら、あの選択肢を選んだ私が、別の世界で生きているかもしれない。
そういう可能性がないとは、誰も言い切れないと思うんだ。
そんなことを。
漁師にならなかったキキの父親の姿は、
この先クロノ・クロスをやる方がいるかもしれないので、お口チャック。
FF9の台詞をお借りして、
「たくさん選択肢あるけど、結局はやるかやらないか」
「どうせ後悔するなら、やって後悔する方がいい」
「それが難しい」
「だったら基準をつくっておけばいい」
「でもそれは、自分で考えなくちゃいけない」
うろ覚えですが、間違ってないはず。
人生の主役はあくまで自分ってことですね。
だから、
まぁ、どうしようもないことを考えて、別の可能性に思いを馳せたりするけど、
これからどんな選択をしようと、
今の主役は自分なんだと。うん
などと、諸々の下らないことを考えていたらこんな時間(笑)
文章力のなさに涙が出る。
あと欠伸で涙が…
寝よ寝よ。
