
」を聴いてから、
こんにちは、きょえです。
これは昨日のお話になります。
前回の記事でも言ったように、
昨日は合同説明会がありました。
合同説明会の雰囲気は好きです。
4社、5社と、数が増えると疲れてきますが、
それでも、人事部の人の話を聞く、最初のチャンスだし、
新しいことを知るのは、いつだってわくわくします。
某パチンコ会社のブースに足を運ぶのは、ちょっと抵抗もありましたが、
人事の人以外、ブースに人がいなかったので(笑)、のぞいてみたんですよ。
そしたら人事の人が「学生がきたぁ!」ってすごい笑顔になって、
普通に話してたら、
質問がだんだん面接くさくなってきて、ちょっと嫌な汗かきました・・・(苦笑)
その間、人事のお兄さんずっとにこにこにこにこにこk・・・。
お兄さんこわっ!さわやかな笑顔がこわっ!!(笑)
ちなみに今回、スタンプラリー形式で、数が集まるとドリンクサービスだとか、冊子がもらえたりだとか、
特典満載でした。
基本、1社1スタンプなんですが、
このパチンコ会社、4つスタンプくれた(笑)
「ぽんぽんぽんっと!あ、もう一個押しましょうか?これで冊子もらえますね!!^^(にっこり!)」
・・・それでいいのか?
そんなこんなありまして、
バイトもあるし、この日の合同説明会は退散しました。
そして帰るために高速バスターミナルに行ったんですが、そこで悲劇が起った。
私は普段、札幌⇔岩見沢の高速バスを使用します。
ちなみに、富良野行きも、岩見沢行きと同じホームに停車します。
そして、この図をみてほしい。
なんの図かおわかりだろうか。
そう、各市の所在と、高速バスの路線を示したものである。
いつもは、ちゃんと高速バス車体に書いてある、「○○号」というのをチェックして乗るのだけど、
この日、
ターミナルのアナウンスの、「2番ホームに、岩見沢行きがまもなk・・・」というのを聞いて、
ホームにバスが着いたのを見て、「お、きたきた」と思って、
車体の確認もせずに、バスに乗り込んだ。
乗った時点で、いつもと雰囲気違う、と思ってそわそわしてたんです。
その「なんか違う」っていうのが、「絶対違う」の確信に変わったのは、
トイレマークの点灯と、テレビが着いていたということ。
都市間の高速バス利用者ならご存知かもしれないけど、
トイレマーク点灯してたり、テレビが着いてるのって、
相当移動時間が長いということ。
どこに行くかはわからないけど、
とにかく、「長距離用のバスに乗ってしまった!!」ということだけはわかった。
そんで、車内アナウンスで、
「本日は、高速富良野号をご利用いただきまして、まことにありがとうございます。」
「富良野・・・!?!?!?!?!?!?」
最初自分の耳を疑いました。
でも、何度聞いても「富良野」なんです。
こっからはもうパニックです。
頭真っ白。
富良野に着くまでほぼ3時間・・・!?
今3時半だから、・・・
バイトもあるのに・・・!?
どうしよう・・・。
赤平ってどこだよ・・・!?
ねぇねぇ、どうしたらいいの!?
なんでこうなっちゃったの!!!!?
そんなことを思っていたような気がします。
このとき、たまたまツンちゃんとメールしてたんですが、
私「・・・ねぇねぇ。嘘みたいだけど、岩見沢帰るつもりが、富良野行きのバスに乗っちゃった・・・。」
ツン「え、えぇええええええ!!!!!!???????富良野!!!?」
私「どうしよぉおおお(泣)」
ツン「大丈夫!!?」
私「大丈夫じゃないよ!!!!(泣)」
全然役立たないツンちゃん!(笑)
で、そのとき、停車表示の案内のところが、岩見沢行きでも停車するところになったので、
バスがストップしたのを確認して、運転手さんに相談しに・・・。
私「すみません・・・バス、乗り間違えました・・・。」
運転手「どこ行くつもりだったんかい?」
私「岩見沢です・・・」
運転手「あぁ、岩見沢ね。じゃあ次で下ろしてあげるから」
運転手さんまじ神!
降りる時も、「運賃はいいよ。」って言ってくださって、
もう本当に感謝感謝。
しばらくして、本当の「高速岩見沢号」がきて、無事乗ることができました。
そしてこのタイミングで、
ツン「とりあえず落ち着いて。焦っちゃだめだよ。」
遅いわ!!(^ω^)
なんというか、もう・・・。
まだ高速に入ってなかったのが幸いでしたね。
バスを利用し始めて、2年ぐらいなのに、
こんな間違えするとか、もう恥ずかしいです。
でも、無事時間通り、家に着いたので、ものすごく安心しました。
バスの乗り間違えはこれで2回目ですが、
高速バスの乗り間違えは初めてだったので、
(前回は市内バスだったからよかったものの・・・)
すごく不安でした。
こんな思いはこりごりです。
これからは、十分注意して、乗り間違えのないようにしていきたいです。
みなさんも、気をつけましょう!